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【EC徹底ガイド】海外で販売するならShopifyがおすすめ

未来が前倒しにやってきたように感じるこの一年。今もなお、グローバルeコマースは躍進を続けています。しかし皆さんのネットショップでは、世界へ販売活動を拡げるための準備は整っているでしょうか?

事実、Shopifyへのアクセスの35%は海外のビジターによるものです。その中の実に92%が現地通貨での価格表示と支払いを望んでいることが、最近のShopifyアンケートでわかりました。

もし皆さんがShopifyでネットショップを運営しているならば、国内から海外へと販売活動を拡げるにはそう時間はかかりません。このガイドでは、その方法をわかりやすくかみ砕いて説明していきます。 (Shopifyと他プラットフォームの比較表はこちら)

海外販売:ターゲットにする国際市場の選別

拡大する市場は意図的に選びましょう。「すべての人にどこへでも販売する」という戦略は、一見多くの買い物客が期待できる素晴らしいアイデアのように感じるかもしれません。しかし国際市場にはそれぞれ微妙な違いがあり、独自の閲覧・購入慣習があります。全市場対応型アプローチは皆さんの努力を希薄化してしまいます。そのため、開始前から国際的な事業拡大を阻んでしまう恐れがあるのです。

そこで、まずShopifyアナリティクスのご自身のセッション内にある、「ロケーションレポート」をチェックすることから始めましょう。すでに海外からのアクセスがあるようなら、その中から23カ国を選んで調査を進めます。それらの国からの売上がすでにあるようならなお良しです。私たちが注目しているのは、皆さんの商品に対して海外のどこに需要があるかという指標です。最終的には、これらの指標を使って、販売活動を始める市場を選ぶことになります。

まだ海外からのビジターや売上がなくても心配することはありません。その場合でも、商品への需要がありそうな市場を23選んでください。海外に拡大するには、まず距離的に近い市場や同じ言語を使う市場、または似た購買慣習のある市場を選ぶといいかもしれません。例えば、カナダを拠点としているショップなら、手始めにアメリカで販売を始めることが第一オプションとなるでしょう。 

海外販売:現地通貨に換算した価格表示(要Shopify ペイメント)

ターゲットにする国際市場を識別したら、次にフォーカスすべき点は「現地通貨で買い物できるようにすること」です。海外のビジターの33%は、「現地通貨決済ができなければ購入対象にはしない」と回答しています。そのため、ここはコンバージョンには極めて重要なステップとなることを覚えておきましょう。

  1. Shopifyペイメントの設定画面に行く
  2. Add a new country/region(新規の国/地域を追加する 」オプションをクリックする
  3. 販売していきたい市場を選択する


該当する国/地域が追加できたら、ターゲット市場で現地通貨による取引が可能になります。これで皆さんも世界拡大に向けての第一歩が踏み出せたということです!

今後、ターゲット市場の買い物客は、基準価格からリアルタイム為替レートを使って自動換算された、現地通貨表示の価格を見ることができます。なお、海外の買い物客によって閲覧される価格管理を強化したい方は、次のセクションに進んでください。

さらにこの時点で、海外の買い物客が必ず現地通貨で買い物できるように、ShopifyGeolocationアプリをインストールしましょう。Geolocationアプリは、ターゲットの国/地域の買い物客がサイトを訪れると、彼らのIPアドレスを使ってどこからアクセスしているかを識別し、現地通貨に換算した価格を閲覧できるように設定してくれます。

現地通貨で買い物ができるようになると、海外の買い物客によるコンバージョン率が高まります。そのため、宣伝文句などを表示する前に、Geolocationのポップアップ画面を優先表示することをおすすめします。またより良い業績を出すためにはモーダルポップアップを画面中央に取り入れてもいいでしょう。そうすることで買い物客から最も高い受入率を得ることができるようになります。

海外販売:国際価格設定の徹底管理(要Shopify ペイメント)

おめでとうございます!これで皆さんは新たな国際市場での販売活動を開始することができました。これからは買い物客が皆さんのネットショップを気軽に訪れ、現地通貨で買い物することができます。次のステップは、国際価格管理をより強化することです。

現在、皆さんのサイトでは、外貨換算をShopifyに任せる「自動為替レート」がデフォルトで設定されています。この設定では、Shopifyがリアルタイム為替レートを使って、基準価格を買い物客の現地通貨に自動換算します。換算された金額には通貨両替手数料が含まれているため、皆さんが自腹を切る必要はありません。自動為替レートの注意点は、為替市場の動向によって商品の価格が変動することです。そのため、購入前にサイトを何度か訪れたことがある場合には、金額が変わって買い物客を驚かせてしまうことがあるので注意が必要です。

その対処法として、為替レートを手入力して価格を一定に保つことができます。価格換算用の適正レートを事前に入力しておけば、そのレートを変更するまでサイトの価格が変動することはありません。なお、外貨で注文を受け付けた場合には少額の手数料がかかります。そのため、為替レートを手入力する際には、こちらの計算式を使って両替手数料を組み込んだレートを使うようにしましょう。 

上記のようなShopifyプランでは、価格調整をして国際価格管理を強化し、特定の国や地域を対象に価格を一定の割合で上下させることが可能になります。

例として、どちらもユーロ圏であるドイツとフランスに販売活動を拡大するとします。ここでドイツ市場の価格をわずかに高く設定したい場合には、一定の割合を挿入してドイツの価格を上昇させ、フランス市場では基本的な通貨換算レートに基づいて計算された価格を保持します。例えば割合を100%と入力した場合には価格は2倍になり、-50%とすると価格は半分になります。調整後の価格にも、各通貨に設定した端数取り扱いルール(切り上げ・切り捨て、四捨五入など)が適用されるので、ショップ上では切りの良い数字が表示されます。

アドバンスプランやShopify Plusプランをお使いの方は、それぞれの商品、または一部のカタログに対して特定国際価格を設定することができます。これはターゲットの国際市場を対象とした価格設定を検討している場合や、希望小売価格を使わなければならない時に役立ちます。

特定国際価格は 商品の.CSVファイルのアップロードを介して設定することができます:

  1. 国際価格の対象となる商品をエクスポートし、.CSVファイルを開きます。
  2. 国際価格が表示されたヘッダーへスクロールします。例えば、オーストラリア価格は「Price / AU」というヘッダーが付いた列に表示されます。
  3. Shopify.CSVファイルを再度インポートする前に、それぞれの国/地域の価格が表示されている列に、ショップ上で表示したい数字をその通りに入力します。


注:特定国際価格をカタログの一部商品のみに適用した場合、残りの商品には事前に設定した為替レートと価格調整が適用されます。

海外販売:税金の表示

世界市場には異なる税金制度があり、顧客が期待する金額もそれぞれ異なります。北米市場では一般的に税抜き価格が商品価格として表示され、チェックアウト時に配送先に従って税金が追加されます。

しかしヨーロッパやアジア太平洋地域などの市場では、最終的に支払うことになる税込み価格を表示することが義務化されています。Shopifyではそれらすべての相違点を考慮に入れて、買い物客のいる場所をベースに、自動的に商品価格を税込み/税抜きにして表示します。

例えば、アメリカ拠点のショップがイギリス市場に進出したとします。Shopifyに税抜き価格としてアップロードした、20ドルのTシャツを1枚販売した場合、イギリス市場では手入力した為替レート0.75を使ってイギリスポンドに換算し、現地のVAT(付加価値税)率である20%を付加します。

イギリスの買い物客がショップで目にするこのTシャツの最終的な価格は18ポンドとなります(20 x 0.75 為替レート x 1.2 付加価値税率)。このように、税率は商品価格計算の中に組み込まれているため、チェックアウト時に付加されることはありません。税金がチェックアウト時に付加されると、大半のバイヤーはその数字に驚いて購入を断念してしまうからです。

それぞれの国/地域の税金制度に関する一覧は、Shopifyの「ヘルプ」資料をご覧ください。

注: Shopifyは為替レートおよび/または価格調整が入力されている場合のみ価格調整を行います。特定国際価格が設定されている場合には、その価格をShopifyが調整することはありません。そのため、上記の税金設定を有効にし、ショップ上で買い物客に見てもらいたい通りの金額に設定し、それぞれの市場で税金を納めるようにしてください。

海外販売:国際配送の設定

皆さんのオンライン体験の国際化は着々と進んでいます!次にすべきことは、海外の買い物客向けにカスタマイズされた「配送オプション」を表示することです。グローバル対応に向けて走り出した皆さんのネットショップ。ショッピング体験で最も重要となる「商品の受け取り」ステップでも、世界市場にしっかりと対応した配送サービスを提供することを心がけましょう。

まず「配送設定」の中で、新たにターゲットとする国際市場専用の配送ゾーンを設けます。複数の配送料を設定する場合には、どのような配送戦略を用いるかを検討しましょう。海外への配送料はより高額になるため、以下のような方法を考慮しながら、新しい買い物客とのトラブルをできる限りなくすよう心掛けてください:

  1. 配送料や配送オプションを、契約した配送業者とチェック。ターゲット市場にも配送を行なっているかどうかを確認し、その料金を明示することが必須となります。配送料が配送業者によって計算される場合には、海外向けのチェックアウトのプロセスを自らシミュレーションするようにしましょう。
  2. 買い物客は透明性を好みます。納期がかかることを隠すのではなく、配送条件を明示し、その条件をしっかり守ることで、顧客から長きにわたる信頼を得ることができます。配送料を説明する箇所には、配送日数も記載するようにしましょう。そうすることで、買い物客は配送にかかる時間に関する心の準備ができるようになるでしょう。
  3. 国際価格設定を使用してターゲット市場向けの商品価格を高めに設定し、低めに設定した配送料と相殺させることも可能です。ご自分だったら、配送料が30ドルかかる70ドルの商品と、配送料が無料の100ドルの商品の、どちらを購入しますか?
  4. 海外からの商品に税金がかかる国や地域を調べましょう。例えば商品をイギリスに配送すると、135ポンド以下の商品についてはすべて付加価値税を徴収してイギリス政府に支払う義務が配送元に課せられます。それを怠ると、海外の買い物客が商品を受け取れないことになってしまうので注意してください。
  5. 商品が重い、もしくは大きい場合には、海外への配送は難しいかもしれません。そのような商品を海外の買い物客が買わないようにするために、配送プロファイルを使うことができます。

海外販売:特定市場をターゲットにした国際ドメインの使用


    ここまでで、皆さんは海外の買い物客向けに、現地通貨換算した価格と、市場別に配送料を明示した配送オプションを提供できるようになりました。グローバル化に向けての次のステップは、国際ドメインを用いてショップ体験をさらに現地向けに適応させることです。

    国際ドメインにはそれぞれのターゲット市場向けの価格と言語がデフォルト設定されており、買い物客に「現地版サイトを閲覧している」と感じてもらえるだけでなく、「現地通貨で問題なく支払いができる」という安心感を視覚的に与えることができるようになります。

    例えば、あなたが「johnsapparel.com」というドメインを使用するアメリカ拠点のマーチャントだとします。イギリス市場へ事業拡大を図る際には、国際ドメインの「johnsapparel.co.ukccTLD、トップレベルドメイン)」 もしくは「uk.johnsapparel.com(サブドメイン)」を使うことができます。

    ccTLDとサブドメインのどちらを使えばいいかわからない場合には、追加費用のかからないサブドメインをおすすめします。Shopifyが管理するドメインをお使いであれば、サブドメインを管理画面から直接設定することができます。サードパーティドメインをご使用であれば、彼らの設定詳細を参考にしながらShopifyサブドメインをつなげることが可能です。

    新たなドメインをShopifyにつなげたら、ドメイン管理セクションで価格と言語設定を行ってください。

    ご自分の母国語と異なる言語を使う市場をターゲットにする場合には、次のセクションでコンテンツの翻訳について説明するので参考にしてください。

    なお、イギリス向けドメイン訪れた買い物客は、現地通貨のポンドに自動換算された価格を目にします。SEOに関してはShopifyが自動的に対応し、それぞれのドメインでhreflangタグを設定します。これはどのドメインがどの国や地域に対応しているかをGoogleなどの検索エンジンに認識させることに役立つので、検索結果で適切なドメインを表示させることを可能にします。

    注:検索は予測していない結果を表示することがあります。そのため、海外の買い物客が誤ったドメインを訪れることもあるでしょう。そのような時でもGeolocationアプリを活用していれば、買い物客を現地価格が表示された適切なドメインへと誘導してくれます。

    ネットショップとオンライン資料の翻訳

    事業を海外展開するのが初めてであれば、ご自身と同じ言語を使う市場を選ぶのが一番でしょう。しかしそうでない場合、もしくはより広範囲な海外展開を計画している場合には、サイトのコンテンツをターゲット市場の言語に翻訳することをおすすめします。

    現地通貨での価格設定と同じように、海外の買い物客のおよそ80%が、自分たちの母国語でeコマースサイトを閲覧することを望んでいます。つまり現地言語に翻訳されたサイトは、海外での売上増加を見込める力強いツールとなります。外部で聞いたことのある内容とは相違するかもしれませんが、複数言語でのショッピング体験を提供するために、Shopifyストアをいくつも開設する必要はありません。

    コンテンツの翻訳をするに当たり、まずはShopifyおすすめの互換性のある翻訳アプリ一覧をチェックしてみましょう。紹介しているツールはすべて、コンテンツの翻訳管理を行うShopifyの「Multi-Language(複数言語)」セクションに直接つなげることができます。ほとんどのアプリは714日間の無料トライアルを提供しているので、いくつか試してから一番使いやすいものを選ぶといいでしょう。

    自分のショップに最も適した翻訳アプリをインストールしたら、管理画面の「Language(言語)」セクションから翻訳したい言語を有効にしてください。

    これでコンテンツをアプリ上で翻訳し始めることができます。ターゲット市場の言語を話せる場合にはご自身で翻訳することも可能ですが、そういうことはなかなか稀だと思います。コンテンツの翻訳には、以下2つのオプションがあります:

    1. 他言語での販売活動を始めるのに効率的かつ効果的な、Deeplなどのオンラインツールを活用した機械翻訳。ご自分の時間以外にコストがかかることはありません。
    2. 機械翻訳の品質は日々向上されていますが、100%正確だとは言えません。トルコ語などの特殊な言語であればなおのこと。機械翻訳では不十分だと顧客から指摘された場合には、Shopifyのエキスパートマーケットプレイスをチェックし、コンテンツを翻訳してくれるパートナーを探すのも一つの案です。どのくらいの量のコンテンツを翻訳するかによって、このようなサービスには数百ドルから数千ドルの費用が必要になります。エキスパートマーケットプレイスでの翻訳サービスの詳細は、こちらの投稿をご覧ください


    まだ始めたばかりであれば、マニュアル翻訳を手配する前にまず機械翻訳を試すことをおすすめします。ターゲット市場ですでに手応えを感じた、または市場の微妙なニュアンスの違いに対応したい場合には、必要に応じてマニュアル翻訳のオプションを調べてみてはいかがでしょうか。

    まずは最もアクセスのあるページや商品をはじめ、法的/取引条件などの翻訳を検討することをおすすめします。なお、新規市場の買い物客が商品を購入した時に自動送付される、注文内容確認メールの翻訳もお忘れなく。

    最後に、新しい言語でショッピング体験を提供する準備が整ったら、ドメインセクションに戻り、デフォルトまたは言語オプションとして新規言語を追加し、適切な国際ドメイン上で選択ができるように設定してください。ここでも、Shopifyが新たな言語を追加するごとに正しいhreflangタグを設定し、SEOに対応します。さらに事前にインストールしておいたGeolocationアプリも、買い物客が必要に応じて言語を切り替えることを可能にしてくれます。

    海外販売:マーケティングと広告

    広告は、現地での新たなショッピング体験を試しながら、国際市場からアクセスを誘引し、需要を促進するためにとても効果のある方法です。皆さんは海外からのビジター向けに、ネットショップのローカライズを懸命に進めてきました。その努力を最大限活かすためには、マーケティング活動も現地にしっかりと適応させるようにすることが必須です。

    広告を打ち出すのにどの媒体を選んだとしても、大切なのは現地の買い物客をターゲットにした地域特有のキャンペーンを制作し、適切なサイトへと彼らを導くことです。また、新しい買い物客(特に新たな国や地域からサイトに初めて訪れた人たち)のために、トラブルとなる内容をできる限りなくすことも極めて重要になります。なお、新規市場で既存のオンラインキャンペーンをそのまま打ち出しても、広告をクリックする人はほとんどいなく、たとえクリックしたとしても誤ったサイトに誘導されてしまうことが大半です。

    例えばFacebook広告管理画面内で、新たな買い物客をターゲットにした広告を、いくつかのキャンペーンに分けてみてもいいでしょう。その際はすべての宣伝文句や画像を現地仕様に変更してください(配送のお急ぎサービスを提供すると効果的)。さらに、それぞれの市場に適応した国際ドメイン入りURLを必ず表示するようにしましょう。

    上記で説明したFacebook広告は単なる一例に過ぎません。どちらにせよオンライン媒体で打ち出す広告は、ターゲット市場向けに必ずローカライズをしてください。

    また、 FacebookGooglePinterestなどで大胆なリターゲットを行っている場合でも、現地の買い物客が望む通りの通貨や言語を表示して、現地に慣れ親しんだキャンペーンを打ち出すように心掛けましょう。これを実現するには、複数の通貨や言語をサポートするShopifyからの商品フィードを作成し、ネットショップと同じ価格と宣伝文句を表示する必要があります。これにはDataFeed Watchや、Google専用のソリューションであるMultiple Googleショッピングフィードをチェックすることをおすすめします。

    海外販売:まとめ

    グローバル化には失敗が付き物です。世界規模のeコマース取引は複雑で、それぞれの市場で微妙なニュアンスの違いがあります。そして常に急速な速度で変化し続けているのも事実です。それにできるだけついていけるように、私たちも進化していくことを余儀なくされています。

    しかし成長するために試行錯誤するその先には、「世界規模のチャンス」が待っています。地球上には現在466千万人のインターネットユーザーが います。カスタマイズされた便利なショッピング体験を構築すれば、その膨大な数のユーザーに近づくことができるのです。それこそ、私たちがこのようなeコマースを構築し、皆さんがそれを使うべきである理由です。私たちはこれからも皆さんと一緒に手を合わせて、より良いeコマース環境を作っていきたいと願っています。

    原文:Cole Atkinson 翻訳:クリンカース恵子

    よくある質問

    海外で販売する際のおすすめ通貨を教えてください。

    一番のおすすめは現地の通貨です。調査によると、海外のビジターの33%は、「現地通貨決済ができなければ購入対象にはしない」と回答しています。

    海外で販売する際、どの国を選ぶべきでしょうか?

    Shopifyをご利用の場合はまず、「ロケーションレポート」などでユーザーがどこからアクセスしているかを調べるのがおすすめです。

    海外で販売する際、サイトは現地の言語に翻訳すべきでしょうか。

    はい、現地の言語に翻訳することをおすすめします。調査によると、海外の買い物客のおよそ80%が、自分たちの母国語でネットショップを閲覧することを望んでいます。

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