【Shopifyの使い方】ネットショップ開設:基本設定編

皆さんは人生でネットショップを開設したことはありますか? 大抵の人はないでしょう。そして、いざ開設しようとしても分からないことが山積みだと思います。

今回は簡単にネットショップを作れるShopifyの使い方やお役立ちリンクをご紹介します。Shopifyは世界で170万ストア以上に信頼されているクラウド型のECプラットフォーム。ネットショップ初心者から大企業まで幅広く使えることが魅力のひとつです。

そのShopifyでどのようにストアを作成するのか?気になる方も多いかもしれません。実は1日でストアの基礎の部分は完成させることができます!

2019年に公開して大好評だったShopify 初期設定セミナーの最新版が完成したので、ぜひご覧ください!40分ですが、ストア作成の基礎が詰まっています。

早速ですが、Shopifyアカウントを作るところからはじめていきましょう。

STEP 1

Shopifyにアクセスします。

メールアドレス、パスワード、ストアの名前とストアURL(英数字)を入れて、「ストアを開く」をクリックします。その後、簡単なアンケートに答え、ご自身の情報を入力してください。

ストアは14日間無料でお試しすることができます!

👇からもすぐに登録することが可能です。

STEP 2

さて、管理画面にやってきました(Shopifyでは商品追加や発送などストアに関する様々なことができるページを管理画面と呼んでいます)。

なお自分のペースで進めたいという方は、ぜひ以下のリンクから公式ガイドブックをダウンロードしてみてください!

Shopifyストア開設ガイドの最新版を公開

Shopifyでネットショップを開設しよう。このガイドブックでは皆さまのストアオープンに必要なShopifyの使い方を解説しています。

では、ストアをデザインしてみましょう。Shopifyでは公式のテーマストアに無料から有料の数々のテーマを揃えています。ぜひテーマストアで気になったテーマを見つけたら実際にどう見えるのか、購入する前に試してみましょう。

こちらでは無料のテーマの紹介と簡単に追加する方法をお伝えしています。

テーマエディタに移動するので、ストアの雰囲気に合うように画像や文字を追加してください。セクションを追加からは様々なセクションが選択でき、また左側のサクションをドラッグすることで、順番も簡単に入れ替えられます。

Shopifyで作られたストアのデザインや事例を確認したいという方は以下のリンクをご覧ください!

STEP 3

次は皆様の素敵な商品を追加してみましょう!

商品追加の際に商品画像のリサイズをしたいときはこちらのツールを使ってみましょう!

商品にバリエーション(色やサイズなど)を追加するときは以下の動画をご覧ください。

もしストアで販売する商品がない…でもデザインのアイデアなどはある、とりあえずオンライン販売を試してみたい!などという方がいたら、ぜひオンデマンド印刷をお使いください。

オンデマンド印刷とは、デザインを入稿するだけで、外部の業者がTシャツなどの商品を印刷して発送してくれるサービスです。メリットは、在庫や発送の管理をする必要がないこと、そして売れた分だけ作れば良いので、過剰在庫が発生しないことです。詳しくはこちらの記事、または下のウェビナーを見てみましょう!

Template Icon

無料ウェビナー:

オリジナルグッズのオンライン販売をノーリスクで始める最新の方法

40分間のウェビナーで、Shopifyを使ったオリジナルデザインのTシャツをオンライン販売する方法をご紹介します。在庫保管や発送作業などの大変な作業なしで、ノーリスクではじめられる最新の方法をぜひお試しください!

STEP 4

いくつか商品を追加したら、次はコレクションを作ってみましょう。コレクションとはカテゴリー分けのことで、STEP 3で追加したタグや価格など様々な条件に基づいて、コレクションを作ることができます。

STEP 5

今度はページを作成してみましょう。お問い合わせページやブランドのページなどもShopifyで簡単に作れます!また、日本国内に向けて販売する可能性があるなら特定商取引法に基づく表記も作成する必要があります。こちらはページからでも、設定 > 法務関連からでもどちらからでも作成可能です。

ページやコレクションを作成したらストアの上部や下部のヘッダーやフッター箇所にリンクを作成して、メニューを作りたいところです。Shopifyではメニュー機能から簡単にヘッダーやフッターにメニューを作ることができます。

より階層化したメニューを作るときはこちら

STEP 6

続いてはネットショップに送料を設定しましょう。最初にしっかりと送料を設定しておくのはとても大事です。送料設定に関してはこちらの記事をご覧ください。

STEP 7

決済方法を設定しましょう。ShopifyでははじめからShopify ペイメント(クレジットカード決済)とPayPalが紐づいています。Shopify ペイメントを使うためには、設定から決済を選択して、アカウントの設定を完了するをクリックして、お持ちの口座情報などを入力してください。

その他の決済方法もShopifyでは多数ご用意しております。

その他の決済方法についてはこちらをご確認ください。

おまけ:事例

今までにどんなストアがShopifyを使って、どのように売り上げてきたのか、先人たちのストーリーをご紹介します。

お役立ち情報

ここまでくるとネットショップの形が見えてきた!となるのではないでしょうか。Shopifyでは各ストアのニーズに合わせて様々なアプリ(拡張機能)を用意しています。様々なアプリをアプリストアからご確認ください。

各ストアによってどれだけカスタマイズするかなどは違いますが、もし壁に当たったり、どうすればいいのかわからないとなったときのお役立ちリンクを紹介します。

Shopifyに関するよくある質問

Shopifyでネットショップを作成するのに必要な費用は?

初期費用は0円で、14日間の無料体験後にプランに応じた月額料金($29〜)のお支払いです。別途独自ドメインを使用したり、アプリを利用する際には費用が発生します。なお、最低契約期間はございませんが、1ヶ月ごとに月額料金のお支払いとなります。

Shopifyで必要な手数料は?

Shopifyで必要な手数料は各決済会社によって異なる決済手数料です。売上に応じた販売手数料や、入金に必要な手数料はございません。また、最もよく使われているクレジットカード決済のShopify ペイメントを無効化した場合は、取引手数料が別途必要です。

Shopifyの使い方がわからない場合は?

ヘルプセンターで記事を探すか、弊社メールサポートにご連絡ください。また、どなたにも使えるストア開設公式ガイドブックを用意しておりますので、そちらをご参考ください。

Shopifyに向いている商材は?

向いている商材というのは特にありません。全ジャンルの販売が可能です。日本中で様々な事業者がShopifyを使用してオンライン販売を行っています。

Shopifyと無料のプラットフォームどちらがお得ですか?

Shopifyの場合は月額料金はかかるものの、決済手数料が安く、また販売手数料がかからないため、月商10-15万円以上を売り上げる場合はShopifyの方が利益が出やすくなります。

ネットショップを開設しよう!

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