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オンラインで使える画像編集ソフト16選を紹介

最高のネットショップには共通点が1つあります。それは、魅力的な商品写真です。写真は購入等のコンバージョンの主要因にもなります。お客さまはオンラインで実際に商品に触れたり体験したりできません。なので、いかにオンラインで実物に近い商品体験をしてもらうか、そこがあなたの腕の見せ所なのです。

撮影自体ももちろん重要ですが、撮影後に何をするかが課題でもあります。撮影がそこまでうまくいかなくても、編集の段階で改良することはいくらでも可能です。

そこで、今回は有料・無料のオンライン写真編集ツールをリストにまとめました。ネットショップを運営している方も、マーケティングに使いたい方も、個人で使いたい方も参考になる内容です。ぜひご覧ください。

無料のオンライン写真編集ツール ベスト11

  1. Taler
  2. GIMP
  3. Fotor
  4. Inkscape
  5. Pixlr
  6. Photoshop Express
  7. Photo POS Pro
  8. BeFunky
  9. Canva
  10. Instasize
  11. Scratch Photos

Note:有料の写真編集ツールは、機能のリクエストに対応したり定期的なアップデートを提供したりするため、通常はもっとも優れたオプションとなります。ただ、予算が限られている場合や簡単な編集をしたいだけの場合には、無料ツールで十分な場合が多いです。

1 Taler

2020年に公開された最高の無料写真編集ツール

TalerShopifyが開発した無料で利用できる新しいソーシャルデザイン&写真編集ツールで、新規ビジネス、ブランド、ストアの立ち上げに最適です。Instagramのストーリーズや、Facebook、YouTubeのバナーなどのテンプレートをカスタマイズして、デザインを作成できます。

新しいテンプレートは毎週追加され、さまざまなサイズ、さまざまなソーシャルプラットフォームに順次対応していきます。これは、起業家がShopifyストアを素早く成長させるための、デジタルブランディング用テスト環境と考えてもいいでしょう。

おもな機能:

  • カスタマイズできる大量のテンプレート。Facebook、Instagram、YouTubeなどのサイズに対応。
  • Shopifyテーマに合うビジュアルコンテンツをドラッグ&ドロップ式エディターで簡単にカスタマイズ可能。
  • ヘッダーテンプレートのデザインを細かく調整できる写真編集ツール、フィルター、オーバーレイの強力なセット。
  • メッセージを強調するのに使えるテキストツール。
  • デザインに使用できる17,000以上の無料高画質画像。
  • 無料のステッカー、シェイプ、絵文字、グラフィック。
  • 日本語対応予定

利用できるOS:iOS、Android

価格:無料

2 GIMP

ピクセルアートやアニメーションに適したオープンソースのオンライン編集ツール

GIMPは、Adobe Photoshopの代替品になる無料オンラインツールです。画像のレタッチや編集、フリーフォームドローイングや画像フォーマットの変換など、多様なプロ仕様ツールが1つになっています。

趣味で写真を撮っている人やスマートフォンの撮影テクニックを学んでいる人にとって、GIMPは目を引く画像を作成できる洗練されたツールです。また、インターフェイスをカスタマイズすることもでき、オープンソースゆえに独自のフィルターや機能を追加することも可能です。

おもな機能:

  • 自分のニーズに合った編集ツールに変更できるカスタマイズ可能なインターフェイス。
  • 歪みや欠陥を修正するための強力な写真補正ツール。
  • 素早く簡単に不要箇所を削除できるデジタルレタッチ機能。
  • 多様なデバイスをサポートし、カスタムツールの作成やワークフローのスピードアップが可能。
  • JPEG (JFIF)、GIF、PNG、TIFFのサポート。その他、マルチ解像度およびマルチカラー深度のWindowsアイコンファイルを含め、特別フォーマットもサポート。

利用できるOS: GNU/Linux、OS X、Windows

価格:無料

3 Fotor

初心者のためのオンライン写真編集ツール

Fotorは、写真編集をおこなうクリエイター、写真家、マーケターにとって使いやすいインターフェイスを備えたブラウザベースの無料ツールです。ほかのウェブベースのプログラムとは異なり、Fotorは動作がスムーズでパソコンが重たくなりません。

Fotorは、スキルのないユーザーでも高度な編集テクニックが使えるようになっていて、フィルターやエフェクトなどが簡単に適用でき、外出先でも画像編集が可能です。直感的でシンプルな操作性のため、写真編集やグラフィックデザインのバックグラウンドがなくても、いろいろなことができます。無料ツールとしてベストなものといえますが、わずかな月額料金で追加機能が付いたPro版へのアップグレードが可能です。

おもな機能:

  • シーン、エフェクト、ボーダーをワンクリックでバッチ処理。
  • 最先端の画像処理エンジンにより、露出、明るさ、コントラスト、ホワイトバランス、彩度、赤目除去などの調整が可能。
  • 写真の文字を追加できる柔軟なテキストツール。
  • 80以上のテンプレートがあるコラージュツール。コラージュごとに最大9枚の写真を含む。
  • バッチサイズ変更、リネーム、ファイルフォーマット変換。
  • 100以上のエクスクルーシブ写真エフェクト、30以上のフォトフレーム、300以上のカスタムステッカー。

利用できるOS:Web、iOS、Windows

価格:無料(Pro版は月額4.99ドル)

4 Inkscape

ベクターグラフィック作成に向いているオンラインツール

無料編集ツールとしてのInkscapeの強みは、オブジェクトの作成と操作能力でしょう。インターフェイスは明快でわかりやすく、Adobe Illustratorの優れた代替ツールともいえます。

SVGファイルを使用できるので、グラフィックを作成したら劣化させることなくマーケティング資料やバナー、SNS投稿などに用いることができます。また、上記のGIMP同様にInkscapeはオープンソースのため、自分のビジネスニーズに合わせてこの写真編集ソフトをカスタマイズ可能です。

おもな機能:

  • ベクターグラフィック作成のためのユーザーフレンドリーなツール。
  • 鉛筆、ペン、カリグラフィー、シェイプ、クローンなどのツールセット。
  • 調整可能なSVGファイルの作成と編集機能。
  • 画像の移動、スキュー、クロップ、回転など、オブジェクトを簡単に操作できるツール。
  • 画像を効率的に修正するためのシンプルなノード編集。

利用できるOS: Linux、Windows、macOS

価格:無料

5 Pixlr

Mac用のベストなオンライン写真編集ツール

スマートフォンやノートパソコンで使用できる軽快なツールを求めているなら、Pixlrは最高の選択肢です。一連のしっかりした編集ツールによって、家でも出先でも素早く写真に変更を加えることができます。

PixlrはFlashを使用するため、プラグインが必要です。多くのプロ写真家たちは、Pixlrの機能はAdobe Photoshopとほぼ同じと言っていますが、ブラウザベースである分、Adobeよりもかなりシンプルに使えます。

おもな機能:

  • 商用利用も可能な無料のウェブベース編集ツール。
  • OSやブラウザを問わずに動く軽快なアプリケーション。
  • カラー、彩度、明度、ブラーの調整、画像の複合などが簡単にできる便利なツールセットとワンクリック機能。
  • 複雑な機能のためのチュートリアル。
  • Mac、Android用のネイティブアプリも利用可能。
  • クリエイティブに使用できる無料のストックフォトとベクターグラフィックエディター。

利用できるOS:Web、iOS、Android

価格:無料

6 Photoshop Express

Adobeのモバイル向けフォトエディター

画像や動画の編集ツールでおなじみのAdobeは、Photoshop Expressというスマートフォン向けの無料エディターを提供しています。使い方は簡単で、どこからでもすぐにクロップや赤目補正などの修正ができ、SNSへの投稿も簡単にできます。すでにほかのAdobe製品を使用している場合はツールの連携もできます。

おもな機能:

  • 欠点の修正やパースペクティブの補正などがすぐにできるツール。
  • たくさんのテーマ、エフェクト、テキストスタイル、ステッカーなどがあり、ワンクリックでブランドのクリエイティビティが表現可能。
  • 単純操作で画像の編集、レタッチ、コラージュ、結合ができる。
  • アプリ内のチュートリアルと動画。
  • SNS、メール、メッセージアプリでお気に入りの写真を共有。

利用できるOS: iOS、Android、Windows

価格:無料

7 Photo POS Pro

Windows用のベストな無料フォトエディター

Photo POS Proの優れている点は、初心者にやさしいシンプルなコアツールと編集機能をもったインターフェイスをすぐに使えるところです。プロフェッショナルなインターフェイスもあり、そちらにはレイヤーやマスク、手動でカーブやレベルを補正できる高度な機能がついています。

Photo POSは、背景や不要なオブジェクトの削除、カラー補正やボーダーとオーバーレイの作成などをおこなうシンプルなフォトエディターを求めているマーケターやストアオーナーに最適です。ユーザーフレンドリーなインターフェイスを使ってさまざまな編集や写真エフェクトを活用でき、新しい素材をゼロから作成することも可能です。

おもな機能:

  • RAW、GIF、PSDなどのファイルフォーマットをサポート。
  • 編集経験に応じてカスタマイズできるインターフェイス
  • ドローイング、エリア選択、サイズ調整、塗り、消しゴムなどを含むピクセル画像編集ツール。
  • サイズ、解像度、反転、回転などをワンクリックで調整できるブラウザツール。
  • セミオートマティックなカラー補正とさまざまなフィルター&エフェクトオプション。

利用できるOS:Windows

価格:無料(Pro版は29.99ドルから)

8 BeFunky

ブロガーやインフルエンサーのための特殊効果が使えるオンライン写真編集ツール

BeFunkyは、無料の写真編集ツールで、基本的な修正やカラー補正を素早くおこなうのに理想的です。特定エリアのレタッチが必要な場合、多様なオプションが使えます。シンプルで使いやすく、Webブラウザで快適に動作します。

またBeFunkyにはGraphic Designerという機能もあり、冊子、ポスター、SNS投稿、独自テンプレートなどを作成できます。これにはレイヤー編集などのプロ機能が欠けているのも事実ですが、短時間でここまで高品質かつクリエイティブな画像を入手できる効率的なオプションはほかにないでしょう。

おもな機能:

  • 印刷とデジタル用に画像を簡単にリサイズ。
  • 単色や透過の背景をすぐに作成できる背景除去機能。
  • ワンクリックで写真を漫画風に変換。
  • コントラストやカラーを修正するスマートテクノロジーを使用したツールセット。
  • 数百の画像を一度に編集できるバッチ処理で、写真編集プロセスの時間を節約。

利用できるOS: iOS、Windows、Linux、ネイティブアプリ

価格: 無料(アプリ版は1.99ドル)

9 Canva

コラージュとプロレベルの編集ができるベストオンラインフォトエディター

Canvaはブラウザで動作する無料のフォトエディターで、SNS投稿や冊子、プレゼン資料などに使うビジネスアセットを作成するのに最適です。このオンラインデザインツールは大量のパワフルな編集機能を備えていて、ドラッグ&ドロップのデザインツール、ストックフォト、ベクター、イラストなどを使用できます。

プリセットのフィルターや高度なツール、たとえばティント、ヴィネットエフェクト、明度や彩度の補正機能などを使って簡単に写真編集が可能です。商品写真からマーケティング素材まで、ビジネス全体で一貫したスタイルを作成したいなら、Canvaがお勧めです。

おもな機能:

  • フィルターや画像の透過性を強化するテクスチャー背景などのバラエティ豊かな画像ライブラリ。
  • Webやモバイルデバイスで画像のトリミングや変換ができるクロップ機能。
  • デザインのメッセージを強調する吹き出しやテキストを挿入できるドラッグ&ドロップ機能。
  • お気に入りの効果を適用できる人気のフィルターがたくさん。
  • 複雑なアレンジからムードボードの作成までこなすフォトグリッド・コラージュメイカー。

利用できるOS: Web、iOS、Android

価格:無料(Pro版は月額9.95ドルから)

10 Instasize

Instagramのインフルエンサー、モバイル編集に適したオンラインエディター

Instasizeは、クリエイティブ御用達のモバイルフォトエディターであり、もっとも人気のInstagramのツールです。サクサク使えるインターフェイスであなたの写真の見栄えがすぐに良くなり、コントラスト、露出、彩度、シャープネスなどを編集するツールやフィルターもあります。クロップツールを使えば、Tik TokやSnapchatなどSNSに合わせたリサイズも簡単です。

Instasizeは写真編集経験がない人にもやさしく、写真にクリエイティブなタッチを簡単に与えることができます。130以上のプロ仕様フィルター、ビューティーツール、目を引くボーター、コラージュクリエイター、テキストエディターなどを使って、自社のブランドに合った独自の作品を作り上げましょう。

おもな機能:

  • ビジュアル重視の写真と動画を作成できるソーシャル系ツールキット。
  • Instagramストーリーズ、Tik Tok、Snapchat用のクロップや書き出しができる無料ビデオエディター。
  • オリジナルホワイトから人気のデザインパターンまで、100以上のユニークな写真ボーダー。
  • 20以上のメッセージ追加機能。
  • 多彩なレイアウトや背景を使えるコラージュメイカー。

利用できるOS:iPhone、Android

価格:無料(プレミアム版は月額4.99ドルから)

11 Scratch Photos

背景を削除できる最高の無料オンライン編集ツール

Scratch Photosは、ネットショップのためのツールといえます。素早く簡単に、商品写真の背景を削除できるツールです。高度なAIテクノロジーにより、複雑な写真であっても背景をスキャンして取り除くことができ、代わりにカラー背景やテクスチャー背景を入れたり、Burstから背景画像をもってきたりすることもできます。

Scratch Photosは、AmazonやGoogleショッピング広告にも適しています。現在、商品画像には白の背景が必要ですが、Scratch Photosならほんの数秒で実現できます。

おもな機能:

  • どんな背景も自動で取り除けるAIベースの背景除去機能。
  • 暗い画像や写真クオリティを改善する自動調整機能。
  • 背景をカットしてパステル素材やカスタム画像に置き換え可能。
  • 最良の結果が得られるやり直し機能。
  • SNSにダイレクトで共有できる。
  • PNGファイルとして画像をダウンロード可能。

利用できるOS:iOSAndroid

価格:無料

有料のオンライン写真編集ツール ベスト5

編集スキルに自信があり、写真をさらに進化させたいなら、こちらの写真編集アプリをチェックしておきましょう。

  1. Photoshop Elements
  2. Photoshop Lightroom
  3. ON1 Photo RAW 2020
  4. KeyShot
  5. PicMonkey

1 Photoshop Elements

趣味で使うなら最高のオンライン写真編集ツール

Photoshop Elementsは、Adobe製品でノンプロ写真家のためのツールです。Photoshopのサブスクリプションと比較すると、17,800円の買い切りか、または動画編集ソフトのPremere Elementsとセットで24,800円で購入できます。2020のアップデートでは、自動カラリゼーション、ワンクリックのサブジェクト選択、自動スキントーン補正、オブジェクト削除の機能が追加されています。

さらにPhotoshop Elementsの良い点は、美しいブランド画像を作成するためのステップバイステップのチュートリアルがあることです。マルチフォトテキスト、スケッチ、水彩、シェイプオーバーレイ、背景置換え、二重露出など、あらゆるテーマのチュートリアルがあります。

おもな機能:

  • 機能紹介、ヘルプ、インスピレーションなど、新しいことを試しやすい直感的なホームスクリーン。
  • すぐに始められ、個人のテイストを付け加えやすいAIベースの自動化オプション。
  • 55のガイド付き編集クリエイションとエフェクト作成のためのステップバイステップガイド。
  • SNS用のコラージュ作成、直で注文できるプリントやギフト機能。
  • オーガナイザーアプリを使うと、写真のインポート、グルーピング、タグ付け、出力ができ、強力な検索機能、自動キュレーション、共有ツールなども完備。

利用できるOS:MacOS、Windows

価格:17,800円

2 Photoshop Lightroom

プロ写真家のためのオンライン写真編集ツール

Elementsは写真を一枚ずつ編集するのに優れていますが、Adobe Lightroomはバッチ処理に重点を置いています。トップクラスの整理ツール、高度な調整機能、すべてのプリント/出力オプションを備えた、夢のようなプロ編集ワークフローの完全パッケージです。

2020年2月時点で、Adobe Lightroomはインポートプロファイルの新しいオプション、Photoshopからの大きいPSBファイルのサポート、さらに高速なGPUを追加しています。編集スキルを向上させたいネットショップオーナーから、写真をオンラインで販売したい写真家まで、すべての人に最適です。

おもな機能:

  • 高度な写真管理ツール。
  • レンズベースのカメラ補正。
  • 色調と輝度のマスキング、ブラシとグラデーションの調整。
  • 顔認識とタグ付け機能。
  • Adobe製品シリーズとモバイルアプリとの連携。

利用できるOS: Windows、macOS

価格:月額980円から

3 ON1 Photo RAW 2020

Lightroom代替ツールとして最高の写真編集ソフト

ON1 Photo RAWは、写真の整理、編集、エフェクト機能を1つのプログラムにまとめたフォトエディターです。Lightroomの代替ツールとして言及されることが多く、同じような機能が備わっています。ただしLightroomのサブスクリプションとは異なり、買い切りで使用できるソフトウェアです。

ON1 Photo RAWには、Layers、Pano、Focus Stackingなどの編集機能に加え、同社の単体製品であるHDR、Effects、Resizeも含まれています。さらに、あなたの写真をクリエイティブにするたくさんのプリセット、フィルター、テクスチャー、ボーダーなどが使えます。

おもな機能:

  • ポートフォリオ、お気に入りの写真、ライブラリなどを見つけるための高速なフォトブラウジングとカタログ。
  • スマートフォン、カメラ、その他のデバイスから簡単インポート。
  • すべてのタイプの写真で同じトーンとカラーを得られるAI Auto Tone。
  • カラーバランス、ウェザー、チャネルミキサー、サンフレアフィルターなどのフィルターエフェクト。
  • 自動で顔を検出し、肌をなめらかにするレタッチや、目をシャープにしたり、歯を白くしたりできるポートレートツール。
  • エッジ検出型ブラシを含めた、多様なマスキングツールとマスクレイヤー。

利用できるOS: MacOS、Windows

価格:8,432円

4 KeyShot

ベストな3D写真編集アプリ

KeyShotは、3Dレンダリングとアニメーションのためのソフトで、静止画、リアルタイムのレイトレーシング、カラーライブラリ、マテリアルテンプレート、トゥーンシェーディングなどに役立ちます。高度な機能を備えたインターフェイスにより、マテリアルやリアルなライティングを画像に素早く適用でき、変更内容はリアルタイムで確認できます。

KeyShotは、現実世界のマテリアルを再現するレンダリングエンジンを使っているため、とてもリアリスティックな画像が得られます。CPUまたはGPUモードをスイッチしてレンダリングすることも可能です。

今回のリストの中ではもっとも高価なソフトですが、無料ライセンスでもKeyShotの高度な機能を存分に試すことができます。

おもな機能:

  • シンプルでワークフローベースのインターフェイス。ニーズを満たす高度な機能。
  • 科学的に正確なプリセットまたは独自の3Dマテリアルによるリアリスティックな3D写真。
  • スタジオ照明や複雑な室内照明を再現できる高度なライティング機能。
  • 静止画とインタラクティブなWeb/モバイルコンテンツに適した最高レベルのヴィジュアルを実現。

利用できるOS: iOS、Windows

価格:995ドル〜

5 PicMonkey

ソーシャルメディアマーケターにとって最高の写真編集アプリ

PicMonkeyは、複雑で高価なソフトを使わずにハイクオリティでプロレベルのコンテンツを作成したい人向けのエディターです。PhotoshopやKeyShotのようなソフトの使用経験がなくても、質の高い写真やSNSコンテンツを簡単に作成できます。

PicMonkeyはあなたのブランドにぴったりのコンテンツを作れるテンプレートを提供します。また、自分の写真をアップロードしたりストックフォトと編集ツールを使ってコンテンツを作成したりすることもできます。Brand Kitというビジネス向けオプションもあり、ロゴ、カラー、テンプレートをアップロードしておいてブランドアイデンティティを維持していくのに役立ちます。

おもな機能:

  • クロップ、リサイズ、色や露出の調整、ポートレートの修正、背景の除去などをおこなう写真編集ツール。
  • テクスチャー、グラデーション、フィルターなどを含むフレキシブルなデザイン機能と個々のレイヤーを編集できる機能。
  • 数千種類のデザインテンプレートとグラフィック。
  • Instagramストーリーズ、YouTube、Facebook広告、カスタムハイライトカバーなどに使用できる画像作成機能。

利用できるOS: MacOS、Windows、モバイルデバイス

価格:7日間の無料トライアル、その後は月額12.99ドル

自分のビジネスに合った写真編集ツールを選ぼう

さて、写真編集ツールの全体像がわかったところで、さっそくどれか試してみましょう!最初からお金を使うのはちょっと…という方は、無料のツールを選ぶか、有料ツールの無料トライアルを始めて様子を見てみましょう!

原文:Michael Keenan 翻訳:深津望


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